一般財団法人 京都伝統建築技術協会

 

 

 

 

 

 

■ 機関誌 「普請」 ■

 

 

 

協会事業推進のための啓蒙活動として刊行された機関誌「普請」は、伝統建築に携わる技術者・職人衆の論説をはじめ、著名な先生方からの小論、あるいは、建築のみにとどまらず伝統工芸の分野でご活躍なさっている方々のインタビューなどを幅広く掲載しております。

なかでも京普請の名匠といわれた北村伝兵衛棟梁や中村外二棟梁などのお話は、今となっては技術的にも貴重な資料と言えます。

協会設立の大きな原動力となった前身「伝統建築研究会」で積み上げられた実績を踏まえ、創刊号より読みごたえのある内容となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ 「普請」バックナンバー ◎

 

 

 

 

第1号  53.11.15

 

■歴史的街並の課題 稲垣栄三 ■地域に根ざした建築を 山崎泰孝 ■私の数寄屋論 西澤文隆 ■京都市伝統産業会館苑内の茶室 中村昌生 ■京都市内に於ける上棟式の音頭 森川善一 ■京都の家並の出腰と格子(上) 北村伝兵衛 ■【講座・茶室構成T】屋根・窓・床・炉 中村外二・黒澤巖・笛吹巖・西川豊司 ■北山磨丸太について(1) 吉村弘 ■葛屋葺 村上栄一 ■藤井厚二の住宅(1) 聴竹窓から扇葉荘まで 山形政昭 ■資料・若狭の大工仲間について 日向進 ■古書にみる建築用語(1)建部恭宣

 

第2号 54.5.31

 

■きつねと曼珠沙華 中島龍彦 ■数寄屋普請 中村昌生 ■京都の家並の出腰と格子(下) 北村伝兵衛 ■藤井厚二の住宅(2) 山形政昭 ■上棟式の音頭とその保存運動家たち 森川善一 ■北山磨丸太について(2) 吉村弘 ■露地づくりを語る 川崎順一郎

■若狭の大工仲間について(続) 日向進 ■古書にみる建築用語(2) 建部恭宣

 

第3号 S 55.1.20

 

■古都を糊塗するもの 藤本康雄 ■日本とアメリカの間に 河辺聡 ■竹と京都 上田弘一郎 ■北山磨丸太について(3) 吉村弘 ■町屋と大工工数 日向進 ■不審庵実測図

数寄屋普請を語る 笛吹巖 ■京の三門(山門) 長尾賢

■古書にみる建築用語(3) 建部恭宣 ■ボストンの「京の町屋」落成

 

第4号 S 55.5.20

 

■良い建築 徳岡昌克 ■遺構の解体に学ぶ(上) 下村修 ■表具師雑感 岡岩太郎

■山里の庵 山本達哉 ■宝ヶ池畔・茶室「宝松庵」の床敷・陶板に異論あり 柴辻政彦

■伝承の系譜−畳 佐藤理 ■我々の使命 降幡廣信 ■羅漢の絵・光禅寺の改築 千歳栄

■金沢見学会に参加して 堀尾芳弘・中山正次郎・降幡廣信

 

第5号 S 55.12.20

 

■コンクリート打放しと現代建築について 東孝光 ■遺構の解体に学ぶ(下) 下村修

■伝兵衛棟梁にきく 編集部 ■柿葺の工法 編集部 ■古書に見る建築用語(4) 建部恭宣

 

第6号 S 56.7.15

 

■実測のよろこび 西澤文隆 ■水没する余吾の古民家 網谷りょういち ■さか目防止に関する理論と実際について 中村克明 ■京都行十句 長井芙蓉 ■北山林業の沿革と概要 坂本喜代蔵 ■伝承の系譜−左官 佐藤理 ■裏側からみた絵巻 古美術修理の立場から 岡岩太郎 ■郷愁の美学 千歳栄 ■柿葺の工法(続) 編集部

 

第7号 S 57.3.20

 

■規矩術概説 上田虎介 ■有職故実・宮殿建築と調度品の舗理について(1) 平井三良

■北山林業の沿革と概要(続) 坂本喜代蔵 ■旧小松城本丸二階御亭遺構残欠について 田中俊之 ■第一話・屋根にまつわる話 北村伝兵衛 ■第二話・茶室の換気と保温 又隠と今日庵にみる 北村伝兵衛 ■講座・数寄屋の工法 基礎と足元 ■見学会に参加して 佐藤嘉一郎 ■「如庵」 長瀬博一 ■古書にみる建築用語(5) 建部恭宣

 

第8号 S 57.11.20

 

■心柱閂説 石田修三 ■川嶋主任にきく・南禅寺山門修理工事について ■有職故実・宮殿建築と調度品の舗理について(2) 平井三良 ■伝承の系譜−経師 佐藤理 ■雪の越後のじょうや造り 網谷りょういち ■三井家京都本店の建築について・江戸時代における大規模商家の普請 日向進 ■数寄屋教室を開催して

 

第9号 S 59.8.20

 

■日本建築の垂木配り 上田虎介 ■有職故実・宮殿建築と調度品の舗理について(3) 平井三良 ■三井家京都本店の建築について(2) 日向進 ■西教寺本堂の建築と大工 建部恭宣 ■中国における日本茶道の研究 森川善一 ■京都市市街地に現存する木造三階建住宅の実態調査から 矢ケ崎善太郎 ■発掘された室町期の農家 網谷りょういち

 

10号 S 59.11.20

5周年記念特集号

 

■設立5周年を迎えて ■座談会・京町屋と技術のゆくえ 瀬川泰男・東樋口護・福井晟・森川善一・溝部正博・広瀬英世・中村昌生 ■日本建築の垂木配(続) 上田虎介 ■大工道具について(竹中大工道具館を訪ねる)編集部 ■大濠公園日本庭園内の建築 吉江勝郎 ■公家の数寄屋建築「拾翠亭」について 伝統建築研究所

 

11号 S 62.4.10

 

■日本の木造建築技術 鈴木嘉吉 ■木材の特質と改良木質材料 平井信二 ■有職故実(4)御常御殿 平井三良 ■シンポジウム『数寄の空間』西和夫・宮上茂隆・谷直樹・中村昌生 ■発掘された室町期の農家(続) 網谷りょういち

 

12号 S 62.5.30

 

■木造建築技術 日本と西洋 藤本康雄 ■伝承の系譜 石工 佐藤理 ■建築の漆塗について 西川孫助 ■錺金具について 森本安之助 ■小江戸川越図化研究 小林敬一郎

 

13号 S 62.9.25

■京唐紙について 千田長次郎 ■京唐紙の今後 千田堅吉 ■京の左官工事について  佐藤嘉一郎 ■伝統建築富山講座シンポジウム「普請の今昔」 藤田順吉郎・中山正次郎・笛吹巖・中村外二・安井洋太郎・中村昌生 ■興聖寺仏殿について 島村昭好

14号 S 63.1.30

 

■西方寺五重塔の建立 塔の建つまで 加藤吉男 ■西方寺五重塔 写真編・図面編 ■加藤棟梁は語る 編集部 ■京の数寄屋風書院(前編) 佐藤理

 

15号 S 63.5.31

 

■京都府知事公舎の意匠的特徴について−京都における公舎建築に関する調査研究(1) 矢ケ崎善太郎 ■金閣の修理 金箔と天井画の復原 矢口一夫 ■京の数寄屋風書院(承前) 佐藤理 ■本願寺太鼓楼について 島村昭好

 

16号 S 63.11.12

 

■千利休と私の茶室研究(上) 中村昌生 ■伝承の系譜 屋根葺(上) 佐藤理 ■史料紹介「彫物大工の記録」 日向進 ■京都府知事公舎の建築に関する資料 矢ケ崎善太郎

 

17号 H .5.31

 

■京都の町並みと文化財建造について 後藤佐雅夫 ■瓦の話(上) 陶磁器焼成の実態 若松盈 ■千利休と私の茶室研究(下) 中村昌生 ■伝承の系譜 屋根葺(下) 佐藤理 

■平安京の建物と長屋王邸宅の建物・その1 島田敏男

 

18号 H .12.11

 

■角屋の修理について 川嶋一雄 ■京都市長公舎の建築−京都における公舎建築に関する調査研究(2) 矢ケ崎善太郎 ■瓦の話(下) 若松盈 ■京の数寄屋風書院 佐藤理

 

19号 H 2.11.22

 

■平城京の建物と長屋王邸宅の建物・その2 島田敏男 ■継手・仕口の話 田中文夫

■伝承の系譜 大工(番匠) 佐藤理 ■住まいと暮らしの水(上) 江川隆進 ■本願寺北小路門について 島村昭好 ■日本の建築の今日を思う 中山正次郎 ■堺の埋蔵文化財発掘現場の近況

 

20号 H 4.7.20

 

■千利休と茶道文化 筒井紘一 ■住まいと暮らしの水(下) 江川隆進 ■中村棟梁の栄誉 中村昌生 ■裏千家の茶室 中村昌生 ■桂離宮の飾付け 佐藤理

 

21号 H 4.11.10

10周年記念特集号

 

■設立10周年を振りかえって ■記念講演「現代工業化構法からみた日本の伝統的建築システム」 内田祥哉 ■記念行事式次 ■来賓祝辞 荒巻禎一・田邊朋之 ■協会表彰・知事表彰・市長表彰者紹介 ■「数寄屋の顕彰を喜び合う会」の記 吉江勝郎 

■京の大工・『三上吉兵衛』(上) 建部恭宣

 

22号 H 5.3.31

 

■技術教育の経験 中村昌生氏にきく 編集部 ■学校紹介 熊本県立球磨工業高等学校・京都建築専門学校・日本建築専門学校 ■京の大工・『三上吉兵衛』(下) 建部恭宣

■放談「京都と伝統」(伝統建築に携わる若手の声)

 

23号 H 5.5.25

中村外二棟梁特集

■中村棟梁の仕事を讃えて 中村昌生 ■【特集1】『中村外二・その人と作品』(1.軌跡 2.数寄屋大工の覚書 3.神宮茶室工事を終えて 4.写真) ■【特集2】『中村外二棟梁を語る』(1.「松寿庵の記」 今東光、2.<座談会>中村昌生・堤順市郎・谷口石治)

■【特集3】『対談』(1.「木の家を作ること」聞く人・梅原猛・横内敏人 2.「杉丸太の味をたのしむ」聞く人・清水一 3.「棟梁に聞く」編集部)

 

24号 H 6.1.25

 

■押入の記(上) 橋本周明 ■数寄屋師 三橋竜太郎 ■「中村外二棟梁の仕事を讃える会」の記 ■図解・規矩術入門(上) 岩崎敏之 ■編集部たより 山形県 塚本恵子さんからのお便り(新築中の茶室について)

 

25号 H 6.3.25

 

■伝統を図学で解析する(上) 宮崎興二 ■押入の記(下) 橋本周明 ■図解・規矩術入門(下) 岩崎敏之

 

26号 H 6.7.25

 

■「民家の再生」を通じて 降幡廣信 ■穉松山荘について 中村昌生・島村昭好 ■伝統を図学で解析する(下) 宮崎興二 ■近世初期の床構えの動向(上) 禅宗の客殿を主として 川嶋一雄・島村昭好

 

27号 H 7.2.1

 

■林業の地 阿蘇を訪ねて 前田伸治 ■近世初期の床構えの動向(下)禅宗の客殿を主として 川嶋一雄・島村昭好 ■本能寺の変と千利休 宮林幸緒

 

28号 H 7.5.20

 

■石田修三先生に聞く「阪神大震災を体験して」 ■茶室の歴史と意匠 松山研修会講演筆録 中村昌生 ■日本の森林と木造建築(上) 島村昭好

 

29号 H 7.12.28

 

■人に聞く 截金作家・江里佐代子 技と美 ■下蒲刈町の21世紀に向っての町おこしについて 安井清 ■装飾金具・熨斗目金物について 川嶋一雄 ■京都御所の地震御殿 堂岡實 ■作品紹介 大聖院境内茶室「観々亭」 岩永透

 

30号 H 8.2.29

 

■人に聞く エルマー・ヴァインマイヤー「現代のぬりものを語る/作家と職人のあいだ」

■街の色研究会シンポジウム『街の色・壁の色』基調講演より「日本の壁の色」 中村昌生 ■工房探訪 鑿一筋に生きる 仏壇彫刻・松田邦男さん ■【和座フォーラム】庄内研修会『自然と先人の知恵を現代に生かすために』基調講演 金山町長 岸宏一・中村昌生 ■座談会「自然素材の魅力」 中村昌生・田中文男・佐藤嘉一郎・黒崎彰・安井清

 

31号 H 8.4.30

 

■人に聞く 宇佐美直八「国宝修理装こう師連盟の意義」 ■風土を活かした地域づくり  千歳栄 ■フラワーロードカレッジ特別講座「木造軸組工法住宅の特徴と耐震性能」 中村昌生 ■茶の字の由来   森川善一 ■学校紹介 二本松学院 京都国際建築技術専門学校・京都伝統工芸専門学校・ポリテクカレッジ滋賀

 

32号 H 8.7.29

 

■人に聞く 材木商・清元譲「木のくせを読み木を生かす」 ■研修会「御香宮神社本殿復原彩色について」 川面稜一 ■心柱のはなし その後の心柱閂説 石田修造 ■見学会「平城京跡・朱雀門復原工事現場」講師 鈴木嘉吉先生

 

33号 H 9.2.7

 

■人に聞く 工匠・西村種一「古代織機の復元にかける」■調査報告(1)黄梅庵について ■古谷孝太郎氏の黄梅庵移建物語 ■研究ノート 古代ローマ遺跡に幻の√3(三角)尺を見るか 藤本康雄

 

34号 H 9.8.5

特集:中国・三江トン族を訪ねて

 

■まえがき 中村昌生 ■三江トン族の歴史と建築 三江トン族博物館長 楊正功 ■中国奇行 広西チワン族自治区トン族の建築を訪ねて ■実測 風雨橋・鼓楼・巴団橋、華練村鼓楼・舞台、平流村 賜福橋、高定村 鼓楼

 

35号 H 9.12.18

 

■人に聞く 池坊学園・井尻益郎「花の精 日本人のこころを語る」 ■京都の夜景創出 村上幸三郎 ■調査報告(2) 伸庵について ■【和座フォーラム】『自然との共生を楽しむ住まい方』より基調講演「木の文化、石の文化」 梅原猛 ■座談会「自然の素材を生かした生活のかたち」エルマー・ヴァインマイヤー・加藤力・佐藤友美子・中村昌生・三澤康彦

 

36号 H 10.2.27

 

■人に聞く 福井工大教授・前田博司「雪と木造建築」■数寄屋建築用防虫処理竹材の研究開発 御池寅男 ■伝統フォーラム「21世紀の和風とは」 井尻益郎・大橋良介・シルヴァン・ギャニール・直良光洋

 

37号 H 10.6.1

 

■人に聞く 木工芸家・村山明「素材美を造形の中に追求する」■重文 龍谷大学本館保存修理工事について 中尾正治 ■龍谷大学グリーンハウス(樹心館)の移転について ■シンポジウム『京都の「もてなし」と「しつらい」を創る 京都文化と京都迎賓館』より基調講演「和風とは 京都迎賓館の意義」中村昌生 ■展示館を訪ねて 錺金具の資料展示館(森本錺金具製作所) 編集部

 

38号 H 10.8.20

 

■近代の京大工と近江 中村昌生・建部恭宣 ■本願寺台所門(旧宗務所門)修復工事について ■展示館を訪ねて 木組継手仕口展示資料館(株式会社 奥谷組内) ■炭屋格子のある家 堂岡實

 

39号 H 10.12.28

 

■人に聞く <座談会>冷泉家住宅保存工事について 冷泉為人・冷泉貴実子・塚原十三雄・熊本達哉 ■丹後国田辺藩における藩士の住居(1) 建部恭宣 ■森南の家 阪神大震災からの再生 古田義弘 ■市街地のベンガラ塗り建築 森川善一 

 

40号 H 11.4.20

 

■人に聞く 千家十職・中村宗哲「漆器のはなし」■研究ノート 幻の√3(三角)尺はあった 藤本康雄 ■丹後国田辺藩における藩士の住居(2) 建部恭宣 ■伝統フォーラム「職人と手わざ」 永六輔・村山明・杉森義信

 

41号 H 11.7.28

重森三玲生誕百周年記念特集号

 

■重森三玲さんのこと 中村昌生 ■記念講演「重森三玲の茶の湯研究」 熊倉功夫

■重森三玲の庭園の研究と創作をめぐって  龍居竹之介 ■座談会『重森三玲の「人と仕事」』 川崎幸二郎・佐藤嘉一郎・龍居竹之介・中村昌生 ■重森三玲氏の略歴

 

42号 H 11.10.30

 

■人に聞く 畑中砥石梶E畑中昭彦「砥石のはなし」■木造建築フォーラム・座談会「燕喜庵にみる移築再建の職人たち」 山崎完一・吉崎吉男・星野正行・石黒シゲル・渡辺孝広・本間駒吉・石川昇造 ■京都御苑「祐の井御殿」調査報告 京都伝統建築技術協会 

 

43号 H 11.12.27

 

■人に聞く 神戸大学名誉教授・倉澤行洋「伝統と創造の問題」■妙心寺 東海庵本堂他二棟の修理について 京都伝統建築技術協会

 

44号 H 13.3.9

 

■伝統フォーラム「京都と茶の湯文化」 林屋晴三・村井康彦・中村宗哲・山口富蔵・中村昌生 ■工事記録 京都御苑閑院宮邸跡東門改修 京都伝統建築技術協会

 

45号 H 13.7.30

 

■人に聞く 茶美会グループ代表・伊住政和「伝統と創造」■本願寺五柳之間と耕作之間について 京都伝統建築技術協会

 

46号 H 14.3.30

 

■伝統フォーラム「新しい和風の暮らし」 クリフトン・カーフ・沢田知子・堀木エリ子・中村昌生 ■研究ノート サン・ミゲル・デ・エスカラーダ聖堂 尺度梯子線刻図再考 藤本康雄 ■工事記録 京都御苑外構門改修 京都伝統建築技術協会

 

47号 H 19.11.20

 

■大徳寺高桐院書院及び茶室の修理工事記録  序文…松長 剛山    T.建物の概要  U.工事の概要  V.調査事項  W.発見物  X工事写真・竣工写真 Y.図面

 

48号 H 21.9.20

 

■何有荘の建築 日向 進 ■近代和風の建築とは 中村 昌生

 

49号 H 23.9.30

 

■はじめに 中村 昌生 ■『明治後期における古社寺修理事業の様相』より 藤本民次郎と「古社寺建築図面」をめぐって 杉本 菜々・藤本民次郎について・「古社寺建築図面」の概要・奈良県退職後の行き先 ・結:本論の総括と結論・「古社寺建築図面」一覧・おわりに・脚注

 

50号 H 23.12.20

 

■何処へいったか日本人 大岩 日應 ■近代の茶室 桐浴 邦夫 ■京都の近代和風建築の魅力―對龍山荘を中心に― 中村 昌生 ■会津松平氏庭園 御薬園 平川 善弘

 

51号 H 24.3.20

 

■巻頭言 伝統建築技術を世界文化遺産に ■アーカイブT 茶苑逍遥 中村 昌生 ■アーカイブU 茶室 中村 昌生

 

52号 H 24.10.10

 

■口絵 花月楼 ■七事式制定期における数寄屋観―数寄屋建築論としての一考察 池田 俊彦 ■茶の湯の広間の普及と七事式の制定

 

53号 H 25.1.10

 

■幻の数寄屋二棟 1.転合庵  2.成勝軒  3.幻の数寄屋二棟 成勝軒の取り壊しに思うこと ■京都府民ホール茶室

 

54号 H 25.3.25

 

■名勝玄宮楽々園御書院棟の修理工事記録(上)… 山中 辰明
・はじめに  T.玄宮楽々園の概要  U.御書院棟の概要    V.修理工事の概要  W.現状変更  X.竣工写真  Y.竣工図

 

 

 

◎ 20周年記念誌 

 

 

20年のあゆみ

14.5.23

 

■ 匠の伝統 梅原猛 

     燕喜館 再生の思い出 長谷川義明 

■ 出羽遊心館の建設を憶う 大沼昭 

■ 匠とともに 二十九棟の紹介

 

 

 

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